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シュウカツチュウ

就活生です。思ったことを書き留めたいと思います。

夢をあきらめること

小学校の文集で「絵かきさんになりたい」って書いたのを思い出したら泣けてきた。‬

小さなころから、ずっとそれが夢だったから。

絵を描くことで食べていきたいと思ってたから。

今わたしは、それとは全く違う道に進もうとしてる。

 

絵を描くのって果てしない。

終わりがない。

だからやめたくなる。

あきらめたくなる。

だけどふと戻って来たくなる。

わたしはこれからもきっと美術の世界の住人にはなれない。

だけど、戻って来れる隙間をどうにか空けておこうってどこかで考えてしまう。

結局あきらめきれない。

あきらめられないくせに、本気で目指す覚悟もできずにここまで来てしまったんだな。

 

子供のころのわたし、ごめんね。

わたしは今その夢をあきらめようとしてるよ。

もっとちゃんと目指せばよかった。

覚悟すればよかった。

今からでも遅くないのかな。

でも、今のわたしじゃ、全然だめだ。

ごめんね。

自分のこと好き?

自分のこと嫌いになったり好きになったりして忙しい。

でも、嫌いの次には好きがくるから、嫌いなときは好きになるための準備をしてるんだなって考えるようにしてる。

もやもやする時期も必要だと思う。

 

小さい頃は、「自分のこと好き?」って聞かれて好きって答えるのは恥ずかしいと思ってた。

うわ〜ナルシストかよ〜みたいな、小中学生にありがちなノリで。

今はそうじゃなくて、「なんで?好きだよ〜」って、平然と言えちゃう人生がいいと思う。

プリント失くし常習犯

実習の書類探してたら、小中学生のときに泣きながら何かのプリントを探してたの思い出した。

よほど重要なプリントだったんだろうけど、見つからなかったらこの世の終わりだと思ってた。

 

そんなことでは世界は終わらなかったし、大きくなっても全然変わってないな。

優しさって

自分の優しさが、本当に相手にとって優しさなのかなって思ったりするなあ。

相手にとって優しさじゃなかったら、たぶんいらない。

さみしいこと言ってるかもしれないけど、これは本当に相手にとって必要なのかなって考えるところまで、全部含めて優しさなんじゃないかと思う。

不倫について

幸せになれないの分かりきってるし不倫は絶対したくないと思うけど、でももし、もしも相思相愛で付き合った男性がまさに幸せの絶頂!ってタイミングで既婚者という事実が発覚してしまったら…?

という妄想をしてしまった…。

泥沼だった…。

 

既婚者との恋愛で泣いてる女性のこと思うと勝手に胸が痛い。

さよならのときにやっと好きになる

バイト先でよくシフトが一緒になっていた女の子が今度遠くに行ってしまう。

 

「本当はずっと好きだったし、本当はもっと仲良くしたかった」
帰り道、2人きりの車内でわたしは彼女にこんなことを言った。


さよならのときになると不思議とこんなことが言えてしまう。

たくさん意地悪なことを言われて、本当は優しい子だって知っていたけど、どうしても好きになれないなって思っていた。

のに。

 

そういえば、小学校で転校したときにもこういうことがあった。

N極とS極みたいな2人だったのに、さよならのときに、やっと好きになれた。

 

近くにいると、反発しちゃうんじゃないかなって思う。

それか、終わりになってなにかを美化しようとしてるのか、分かんないけど。

でも、今はその子のことが好きだし、元気でやれよってそういう気持ちだ。

「上手」ってなんだ

なんでも「上手」にやることを目指そうとしちゃうのっていいのか悪いのか…。

上手って自分じゃなくて誰かの理想で、無個性で寂しい気がする。

例えば絵だって、上手な絵を描きたいわけじゃないのに、上手に見せようとしてしまうジレンマとか、一生葛藤してそうだな。

いやだな。

 

上手って本当に褒め言葉なのかな。

そうじゃない気がする。

つくりもので、見せかけでしかない気がする。

 

他人によくみられたいって思って行動してると、あれ?本当の自分ってなんなんだろうって思っちゃうやつ。

そういうのと一緒で、急にわかんなくなる。

なんのために絵を描いたり作品を作ってるんだろうって。

 

でも、わたしが思うのは、素晴らしい作品なんていくらでもあるから、わざわざそれらと戦う必要なんてなくて、自分にしか作れないものが作れたらいいって思う。

それが難しいんだけどね。