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シュウカツチュウ

就活生です。思ったことを書き留めたいと思います。

結婚詐欺は病気だと思う

詐欺って良心痛まないのかなってすっごいアホな疑問かもしれないけど、本当に痛まないのかな。

特に結婚詐欺とか、相手のご両親にも会ったりするんでしょ。

将来の話とかもしちゃうんでしょ?

結婚式に誰呼ぶとかさ。

ふたりの間にあるもの全部うそなんだね。

そこまでしてお金いるのかな。

 

そんで問い詰められたら、「騙される方が悪いのよ」とか言っちゃうのかな。

騙された方の気持ちって全然関係ないのかな。

当事者だけじゃなくて、当事者の家族も悲むよ。

金銭もそうだけど、精神的ショックはもっと大きいと思う。

 

人を傷つけてまで得るお金ってそこまでの価値があるのかな。

それでブランド物の服買ったり、景色のいいマンションに住んだり、おいしいご飯食べたりするの?

誰かを傷つけたことも忘れて、それでやっと満足するの?

もしそうなら、病気だよ、それ。

面接で全てがわかるわけじゃない

面接が苦手だ。

 

大人が苦手なわけじゃないのに、人と話すのも平気なのに、なんで面接になるとうまく話せないんだろう。

何が足りないんだろう。

ちょっとのことで、劇的に良くなれる予感はしてるんだけどな。

場数か???

 

グループディスカッションとか、グループワークは自然体で話せるから好きだ。

最終面接まで、全部グループディスカッションだったらいいのに。

いやでもそれもきついかな。

書類選考だったら少し自信ある。

ものすごく心を込めてるから。

集団面接はつらい。

個人面接は、まあ、がんばるしかない。

 

志望動機は?とか、学生時代頑張ったことは?とか聞いて、面接官は学生を判断しなきゃいけない。

しんとした部屋で、表情も固くて、それがいつも通りの姿じゃなくても。

分かるのかな、それで。

本当に人柄が見えるのかな。

って最近はよく思う。

 

もちろん自分を売り込む場だから、上手くできればビジネスでも有利だと思うし、本当に優秀なんだと思う。

だけど、それが全部じゃない気がしてる。

でも、面接官がその人の全てを分かってくれるかって言ったらそうじゃないし。

結局、面接上手くなるしかないのか。

 

とりあえず、面接練習がんばります。

青山の店員さん

青山の若い店員さんに接客を受けたけれど、接客ってこうでありたいな、と思った。

ベテランの販売員さんに比べたら上手なわけではないけど、一生懸命おすすめしてくれて、一緒に考えてくれて、思いやりとか熱意とかそういうのって全部お客さんに伝わると思った。

全接客業に高い水準を求めているわけではなくてね。

お客様を思いやれ!きちんと対応しろ!って言いたいわけじゃなくて、わたしはこうしたいって話で。

 

思ったけれど、わたしたちはお金を払っていることにかまけてサービスを提供してくれる店員さんへの感謝を忘れがちかもしれない。

もちろん、お金を払っているからサービスが発生するわけだけど、そのサービスのウラにあるものはお金以上の価値があるんじゃないかと思う。

思いやりとか、一生懸命さとか、努力とか。

そういうものひとつずつに、ありがとうって言おうと思う。

「学校楽しい?」って質問が好きじゃなかったけれど

「学校楽しい?」っていう質問、楽しくなくても「楽しい」って答えるしかないと思うんだよね。

いや楽しいけどさ。

楽しくないですなんて言えないよね。

How are you?

I'm fine. Thank you.

みたいな感じ。

定型文みたいな。

 

それが分からないときは、なんでそんな意味のない質問するんだろう〜って思ってた。

でも自分が使うようになって分かった。

挨拶みたいな、コミュニケーションの入り口なんだね。

 

わたしには年の離れた弟や妹がいる。

離れて暮らしているから、久しぶりに会うとつい「学校楽しい?」って聞いてしまう。

「楽しいよ」、「よかったね〜」ってほとんど意味のない会話で安心してしまうんだ。

「学校楽しい?」ってわたしに質問をしてきた大人たちは、きっとそういう気持ちだったんだね。

21歳になって少し分かった。